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下肢静脈瘤は女性の敵|病院で治療すれば完治する

1日の約3分の1は睡眠

カウンセリング

睡眠時の注意

人間は24時間のうち、約3分の1は睡眠に時間を当てています。睡眠は私たちの生活リズムを整えるだけでなく疲労回復など様々な効果を生み出す大切な行動です。ところで、睡眠時に寝苦しいと感じたりいびきがうるさいと人から指摘されたことはありませんか。心当たりのある人は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まってしまう病気です。寝ているときに起こる症状のため、気づきにくいのが特徴です。この症状を放置しておくと、日中活動を行う最中に睡眠不足による脳へのダメージや常に疲労感を抱えた症状が発生します。こうした症状を防ぐためにも、検査などをしっかり受けることが大切です。

簡単にできる対策

睡眠時無呼吸症候群を抑えるためにも、自分の睡眠時の行動を把握することが大切です。医療機関などで検査を受けることが望ましいですが、最近では自宅でも簡単な検査を行うことが出来ます。検査キットを自宅に持ち帰り同じように睡眠を取っている間に様々なデータを読み取って診断します。また、医師に自覚症状をはっきり伝えることも重要です。日中の活動時に感じる体の異常や痛みなどを医師に伝えることでより正確な診断をすることが可能となります。周りの人のサポートも大切です。自分の睡眠状態は自分ではわかりにくいですが、周りの人は寝ているところを直接見ることが出来るのでどのような症状が出ているかがはっきり分かります。こうしたことを頭に入れておくと睡眠時無呼吸症候群の対策になります。